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  • 2024年9月1日
  • 読了時間: 1分

 夏休み前、堀畑先生は、この夏の『素振りチャレンジ』を前に、子どもたちにこう呼びかけました。

「剣道で強くなる子は必ず素振りをしています。素振りは絶対に効果があります。がんばってください」 

 そして迎えた9月1日(日)、夏休み最後となるこの日、この夏の『素振りチャレンジ』のチャンピオンが発表されました。

 ちなみに発表に先立って報告されたのが1週間前に行われた富士山杯争奪少年少女剣道大会のこと。全国規模のこの大会に市川の代表チームの一員として出場したM花さんが、大会の様子を述べたのでした。

 そしていよいよ素振りチャンピオン発表の時。今年のチャンピオンは、この夏だけで8万8137本を振りぬいたM花さんでした(写真は今回の優勝賞品である学習まんが『こども武士道』)

 つまり「一番素振りをした人が市川市の代表に選ばれた」という結末です。「素振りをする子は強くなる」という堀畑先生の言葉そのまんまの結果になったのでした。

 強くなりたければ素振りをすること。この事実はこれからも変わりません。この夏の素振りチャレンジは終わりました。でも、私たちの剣の道はこれからも続いていきます。

 みなさん、素振りを続けましょう! そうすれば必ず強くなりますから!

 
  • 2024年8月29日
  • 読了時間: 1分

 8月25日(日)御殿場市で行われた第12回富士山杯争奪少年少女剣道大会に、大野剣のM花さん(写真中央の白道着)が、市川市剣道連盟代表チームの一員として出場しました。

 今大会は全国から90チームが参加した、規模のとても大きな大会。そんな全国区の大会に出場するなんて、それだけでM花さん、すごい活躍です。

 大会前日、同会場で行われた錬成大会では3勝0敗3分けと好成績を残していたM花さん。この日もチームの中堅として戦い、予選リーグでは2試合に出場して1本負けの惜敗。しかし決勝リーグでは、あの鬼高剣友会チームさえ破って今大会の優勝を飾った岐阜県選抜チームの中堅を相手に、一歩も引かない戦いで引き分けに持ち込みました。

 チームは残念ながらここで敗退。それでも立派な戦いぶり。彼女の活躍と経験は、必ずや、将来の大野剣の財産になることでしょう。

 M花さん、お疲れ様。大野剣のみなさん、次は私たちの番です。

 市民大会、頑張りましょう!

 

 
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 1分

最近続いた審査会で、大野剣友会からまた、合格者が出ました。まずは大野剣元キャプテンの中学1年生U真くんが初段合格。お兄ちゃんを、段位の上でもついに超えました。

 つづいてN花ちゃんは、中学2年生にして二段合格。実力は折り紙付きでしたから合格すると思われてはいましたが、実査に合格を勝ち取ったのはお見事。

 中学3年生のU聖くんは、3月生まれということもあり今回が初の二段挑戦。きっちり力の差を見せつけて、合格をしてみせました。

 しんがりは吉田、始発を乗り継ぎ挑んだ宮城・仙台の審査会。初の六段挑戦で、なんとか合格をもぎ取りました(写真右、初太刀の面)。

 合格したみなさま、今後もさらに上を目指してがんばってきましょう。また今回の合格は、大野剣をさらに活気づけることでしょう。

 逆に、今回は涙をのんだ皆さまへ。合格できなかったということは、まだそこに課題が残っていること。その課題は皆さまの伸びしろです。これからもともに頑張りましょう。

 最後に。今回の数々の合格で、大野剣はまたさらに活気づくことでしょう。皆さま、盛り上がってまいりましょう!

 
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