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1 日前
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10月10日(土)、新座市剣道連盟様主催の新座錬成会に出場してきました。応募者多数で人数制限がかかるほどの大賑わい。そんな中で大野剣友会は、チームとして団体戦に出場した子、初心者の個人戦に出場した子、ともに10試合以上の経験を積むことができました。

どの子も勝ったり負けたりでした。でも、一喜一憂するなかれ。勝利の中にも反省点があり、負けの中に勝利へのヒントがあります。

 幸い、先生方が動画を取って下さっています。(団体戦の動画も、いずれアップされることでしょう)。振り返って、何をすれば勝てるのか、何をしたから負けたのか。動画もうまく活用しつつ、今日の試合経験を、成長の階段へと作り変えてください。 

新座市剣道連盟様、田代先生、本日もありがとうございました。次回は12月とのこと。またお邪魔します、宜しくお願い申し上げます。

 
9月27日
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9月27日(日)、二級以下審査会がありました。大野剣友会からは6名が参加し、合格を目指しました。結果については、よい結果を得られたという人もいれば、望む結果を得られなかった人もいました。目標を達成した人、おめでとうございます。そうでなかった人、残念ですが、審査ですから当然、合格不合格の結果に差は出ます。

 結果よりも大切なことがあります。それは、これまでのプロセスです。この2か月ほど、皆さんは今までになく、よくがんばりました。2か月前より、皆さんは確実にうまくなっている。今、自分史上、過去最高の剣士です。

 剣道を始めてまた数年。1年ちょっとの人もいますね。まだまだ挑戦は始まったばかり。次の大きな目標は市民大会です。その目標に向かって気持ちを切り替え、明日からまた一緒に頑張りましょう!

 
9月6日
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更新日:9月7日


 9月6日(日)、恒例の大野剣友会錬成大会が開かれました。コロナをはさんで中止されていたこともあるこの大会。それでも今年で第44回を数える、歴史ある部内大会です。

 試合は、およそ小学生から高齢者まで約10人の混成チーム4つが競い合う総当たり戦。会場には前会長である島田先生もお見えになり。いわゆる御前試合のような厳かな雰囲気も醸しつつ、展開は、どこが勝ってもおかしくない団子レース。

 意外な選手が勝ちを修めたり、逆に勝って当然と思われていた選手が負けてしまったり。一方的な試合は1つもなく、優勝の行方は最後まで分かりませんでした。

 そんな中で優勝を修めたのが、Cチームでした。絶対的なエースのいないこのチーム。しかし結束力は確かにありました。誰かが技をしかければそのたびに「おー!」と歓声を上げ、拍手をしました。その積み重ねが、Cチームをより高度な集団へ、そして優勝へと導いたのだと思います。

 優勝チームの皆様、おめでとうございます。惜しくも優勝に届かなかった皆さん、勝負はまだまだ、これからこれから。また一緒にがんばりましょう。

 
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