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  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

8月8日(土)、新座市立総合体育館にて行われた新座錬成会。大野剣からは6名が参加し、熱闘を繰り広げました。6人制の団体戦というユニークな錬成会、参加人数は100名を優に超え、大野剣の子ども達は合計で12試合を経験することができました。(画像:試合をするR太郎くん右)

 結果は勝ったり負けたり。でもその中に、試合ならではの学びは確実にありました。試合は、ふだんの稽古で指摘された良い所も悪い所も、浮き彫りになります。先生たちにいつも言われていた言葉の意味を、子ども達は痛感したのではないかと思います。また、試合の後は、ふだんお会いできない先生方に掛かる稽古会。とても充実した錬成会でした。

 次回以降もまた、同大会への参加を考えています。今回は試合のレベルを考えて4年生以上の参加としていましたが、同大会に初心者限定の個人戦もあることが分かりましたので、より広く、面組全員が参加できるようにしたいと思っています。埼玉県の新座市に高速を使っていくのはなかなか大変ではありますが、それだけの価値がある大会とも言えます。

 主催頂いた新座市剣道連盟様、どうもありがとうございました。先生方はもちろんのこと、暑い仲、駐車場係などをしていただいた皆様のおかげで、子ども達は貴重な体験ができました。今回参加した子ども達も、お疲れ様。今回気付いたところを材料にして、また稽古をがんばりましょう!

 
  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

 7月25日(土)、大野剣友会は、昭和100年記念第8回全日本少年少女武道錬成大会に出場しました。大野剣がこの大会に出場するのは初めての事でした。 

 2日間にわたり全国から集った約4000人の剣士たちがしのぎを削るこの大会。入場行進だけで20分かかり、準備体操と素振り(手刀)ではみんなの気合が武道館の屋根を震わせるほどの大迫力でした。

 さて試合ですが、基本打ち込みの実技と、立会の一本勝負との合計点で決まります。大野剣は基本打ち込みの時点で、一人欠場のあったお相手チームに3-2でリード。立ち合いではやや押し込まれましたが基本打ち込みの獲得本数が多かったため、2回戦へ進むはずでした。が……。

 ここで痛恨のミスが発覚。選手の出場順が違っており、これにより中堅と副将の勝利が無効となって、大野剣の勝利が取り消されてしまいました。

 このミスは、選手たちの責任では断じてなく、大人側の確認不足によるものです。選手の皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

 実際、選手たちはよく戦いました。とくに基本打ち込みは田中先生が「今までで一番声が出ていて、勢いもあった」と総括した通り、3か月前とはまったく違う頼もしさでした。

 この経験は間違いなく来年につながります。これからの闘いや、大野剣全体のレベルアップにも通じます。選手の皆さん、本当にお疲れ様。応援して下さった皆様、帯同いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 初出場の大野剣、痛恨のミスへの反省も含めて、さらに飛躍していきたいと思います。出場できなかったみなさんも、来年以降の武道館を目指してぜひがんばりましょう!

 

 2026年7月19日、大野剣の子ども達は、曽谷青少年剣友会第1回錬成大会に参加させていただきました。

 曽谷さんの部内大会にはここ数年連続参戦させていただいていましたが、その部内大会が大きくブラッシュアップされ、さらに楽しく実のある大会に進化してました。

 チームは5チーム対抗で、それぞれが曽谷と大野の混成チーム。実によくできたメンバー構成で、試合は最後の最後まで優勝チームがどこになるか分からない白熱の展開でした。

 また新企画として曽谷に所属している親子剣士を親チームと子チームに分けての対抗戦がありました。先鋒チームvs次鋒チームの、曽谷と大野の未来を担う小さい剣士たちの対抗戦もありました。和気あいあいとした雰囲気。その中でも試合は試合、負けたくない気持ちを全面に押し出して、大野の子ども達は懸命に戦いました。

 勝っても負けても成長の大きなヒントをもらえるとても有意義な大会でした。曽谷青少年剣友会の皆様、本当にありがとうございました。

 大野剣保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。引率や監督、審判としてご協力いただいた先生方、ありがとうございました。そして子ども達、この経験も糧にして、来週はいざ武道館。出場する子もしない子も、盛り上がってまいりましょう。

 
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