top of page
島田先生.png

教士七段

島田稔(しまだみのる)

​大野剣友会最高顧問(前会長)。市川市剣道連盟顧問。生涯をかけて剣道を追求。早稲田大。鹿島建設の大将として活躍。父と共に国体に出場するなど実績多数。大野剣友会では創立以来40年間剣士の育成に尽力してきた。緻密な理論と比類なき情熱。「剣道を楽しむ心があれば十分です。剣道を通じて人生を楽しみましょう」

高中先生ホームページプロフィール用.jpg

教士七段

高中俊介(たかなかしゅんすけ)

中学2年で剣道を始めて以来幾年月。「昇段審査では苦労したクチ」だけに「そういう人の気持ちはよくわかります」。応じ胴の名手。かつて経営していた居酒屋『兵助』には有名剣士が全国から多数来店。多彩な人脈を持つ。奥深い知識と経験に基づく剣道放談が人気。2022年市民大会60歳以上の部第3位。

837D691B-F03C-48DE-9B2B-61AC89D7561D.jpg

教士七段

髙好恵一(たかよしけいいち)

市川市剣道連盟常任理事。国際社会人剣道クラブ監事。小学生の時に髙玉司範士八段、丸尾増穂範士八段の指導のもと赤坂剣友会で剣道を開始。高輪高校剣道部時代には甲斐修二現八段の下で修業に励む。ブランクを経て市川で剣道再開。照井寅雄八段から薫陶を受け、その基本に忠実な剣道を後進に伝えたいと考えている。

萩野先生.png

錬士六段

萩野昭斎(はぎのあきよし)

岡山南高校で剣道開始、約20年のブランクを経て再開以来数十年大野剣で剣道にいそしむ。40年にわって初心者を指導した実績を讃えられ、2025年市川市剣道連盟より功労者として表彰された。「萩野先生に剣道を習うと学校の成績が上がる」という不思議な伝説を持つ。78歳で六段合格し生涯剣道を体現。80歳を超えてなお稽古前に子どもに交じってランニング。永遠の青春。

見崎の兄貴.jpg

剣道五段

見﨑一彦(みさきかずひこ)

大野剣友会会長。マンガの影響で中学時代に剣道開始。指導者なしで川越市団体準優勝。高校ではレスリング部に所属し2度の埼玉県高校王者となるも「本当は剣道がやりたかった」。40代後半で息子とともに大野剣入会。年齢不相応の高い運動能力で2017年市民大会60歳以上の部3位。2022年大野剣友会会長就任。「大野剣の主体は子どもたちです。みんなで力を合わせて、子どもたちを立派に育てて行きましょう」。本年度より小手組の指導にも着手。

堀畑先生プロフィール写真.jpg

錬士六段

堀畑雅哉(ほりはたまさや)

市川市剣道連盟評議員。大野剣友会指導部長・大野剣友会運営委員。小4の時に小野派一刀流系の古流道場で剣道開始。市川五中剣道部。30代後半、剣道再開。五輪書を原文から研究。小学生時に数度会った小川忠太郎範士にならい「剣道を正しく楽しく仲良く少年少女剣士と共に学んでゆきたい」。趣味は大型バイクでのツーリング。二人の娘は宝。

IMG-1280.JPG

錬士六段

悉地正浩(しっちまさひろ)

面組指導担当。大野剣友会運営委員。高校時代はサッカー部、100メートル11秒の瞬足。スカウトを受け後にJリーグチームとなる実業団に入団。後に警察官に転職し剣道開始。警察官大会で大将を務めるなど実績を残す。その人脈は広く深く警察の同僚先輩後輩には七段八段の名剣士がズラリ。定年後に大野剣入会。軽妙な語り口と温和な人柄で親しまれる。多彩なテクニックは大野剣随一。

富田2.jpg

錬士六段

富田高之(とみたたかゆき)

市川学園出身。学生時代から大野剣で学ぶ大野剣友会の生え抜き剣士。多彩な剣技を持つテクニシャン。得意技は面抜き胴。娘が中学入学と同時に剣道部に入部したため、己が剣にもますます熱がこもる。力強い剣先から繰り出す真っすぐな面で自らの未来を切り開く。夢、あり。

吉田4.jpg

錬士六段

吉田順(よしだじゅん)

市川市剣道連盟理事。大野剣友会指導部統括、大野剣副会長。元下貝塚中剣道部主将、元国府台高剣道部主将。指導者のいない部活で伸び悩み高校卒業で剣道から離れる。39歳、島田元会長から「お前のは剣道ではなくチャンバラだ!直せ!」と喝破され感動して即時入会。2022年に娘が、2025年に長男が大野剣入会。2022年市民大会50歳代の部3位。ホームページ管理人、問い合わせ担当。

女性 顔 シルエット_edited.jpg

剣道五段

鎌田

小手組(初心者)指導担当。大野剣友会運営委員

女性 顔 シルエット_edited.jpg

剣道四段

山本

小手組指導・大野剣友会運営委員

女性 顔 シルエット_edited.jpg

剣道三段

鈴木Y子

小手組指導・四人の子どもを育て上げたビッグママ。息子とともに大野剣に入会したが、気づけば息子よりも長く剣の道を歩む。「恐れ多いから私をホームページの指導者欄に載せないで」と発言は控えめだが、思い切りのよい「まっすぐな正面打ち」は大胆そのもの。名前の通りの太陽のような笑顔で大野剣を温かく見守る、朗らかな女流剣士。

女性 顔 シルエット_edited.jpg

剣道三段

見崎M

​元大野剣副会長。自らも剣士として竹刀をふるいながら、事務的作業の大元締めとして、絶大な信頼を得ている。大野剣の母的な存在。小手組指導。

EFF8D556-E2E1-4F0C-98A7-695E2A995266_edited.jpg

剣道四段

田中尚樹(たなかなおき)

面組Aの指導担当。松戸五中で剣道を始め、中央学院高校では林佐登美現八段の指導の元で県大会に出場。中高ともにキャプテン。26年のブランクを経て、二人の愛娘とともに大野剣で剣道再開。2026年から子ども達の指導に着手、大野剣の未来を切り開く剣士。趣味はゴルフ。検索するユーチューブの動画はほとんど剣道関連ばかり。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。

0CE177C9-21D2-4877-9603-B622BF3ADB89.jpg

​剣道三段

尾形憲一(おがたけんいち)

面組Bの指導担当。小学校で剣道開始。高校時代は宮城県大会で団体ベスト8に入賞。市立横浜大剣道部出身。卒業以来25年以上のブランクを経て大野剣で剣道復帰し、小学生の息子とともに腕を磨く日々。「剣道のおかげで息子は元気にたくましく育っています。自分自身も、ケガに気を付けながら長く剣道をつづけられるようにがんばります」。2025年市民大会団体の部3位入賞。

島田美穂.jpg

剣道四段

島田美穂(しまだみほ)

父の影響で幼少期より剣道にいそしむ。父とは島田稔顧問。娘、甥も剣の道を行く島田一家の中堅。近年は稽古に参加できない日々が続くも実力は折り紙付き。2022年大野剣錬成大会では3戦0敗と相変わらずの強さを発揮。婦人部からは「稽古してないのにずるいよ!」との声が上がった。2016年市民大会40代女子の部準優勝。大野剣のファッションリーダー。

菅井先生新.jpg

教士七段

菅井宏(すがいひろし)

学生時代は柔道部。小学生の息子が剣道の全国大会に出場したことに触発されて38歳で剣道を開始、遅いスタートをものともせず七段まで昇段。83歳を超えて満身創痍の今も現役として元立ちを担い続ける鉄人剣士。理想の手の内を追求し小判型をミリ単位で研究するなど、剣道具の創意工夫にも定評。生き物全般が大好きで、魚釣りとナマズの飼育は玄人はだし。現在は沖縄出張で休会中。

園田先生.png

錬士六段

園田耕三(そのだこうぞう)故人

インターハイ個人戦東京代表。明治大剣道部で活躍。しばしのブランクを経て40代で剣道復帰。国内はもちろん海外でも指導実績多数。市民大会では表彰台の常連。八段を目指すと明言し修行に励んでいたが、合格確実と言われた七段審査の直前で病に倒れ2016年に他界。その厳しくも温かい眼差しは大野剣の記憶に深く刻まれ、今も会員の心を鼓舞し続けている。合言葉は「前へ!」

bottom of page