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  • 2024年1月28日
  • 読了時間: 1分


 1月28日(日)、大野剣の4年生三人衆が無事に小手組のカリキュラムを終了しました。4年生の4月からスタートしたK乃さん、S空くん、T海くん、おめでとうございました、拍手パチパチパチ!(画像は小手組卒業証書授与式の様子)

 3人は山本先生の丁寧な指導の下で研鑽を積み、ついにこの日を迎えました。(T海くんは欠席)。通常は面をつけるまで1年がかかるところですが、4年生ということもあり3人とも理解が早く、10か月での小手組卒業です。(山本先生、ご指導お疲れ様でした!)

 3人はこの卒業と同時に面組へと昇格しました。日曜日の稽古では面組Bとして悉地六段の基本指導を受けます。一方、土曜日の稽古では他の面組と同様、通常の稽古参加が可能になります。加えて、これは剣道具の着装も含むレベルアップが条件ですが、水曜日の稽古にもいずれ参加してもらいます。

 つまりここからが、剣道の面白い所。新面組の皆さん、いっしょに稽古、がんばりましょうね!

 
  • 2024年1月7日
  • 読了時間: 1分

 2024年1月7日(日)、大野剣友会の初稽古が行われました。年初の能登半島地震で犠牲になった方々への黙想で始まった稽古は、形を打った後に毎年恒例の剣道具着け競争、基本稽古から応用、かかり稽古、そして地稽古へと続きました。気迫のこもった声は稽古場に響き渡り、その熱気は寒さを吹き飛ばしました。ちなみに剣道具着け競争の優勝はキャプテンのH坂U真選手。垂から面まで2分少々で完璧に身に着け、ぶっちぎりで初優勝を果たしたキャプテンには稽古場全体から大きな拍手が送られました(画像は剣道具着け競争後に先生方から着装の講義を受ける参加選手たち)。

 自由稽古の後に見﨑会長から伝えられたのはレベルアップした大野剣の今後についてでした。「昨年は多くの先生方が昇段を果たされ、今大野剣は近年になく指導体制が充実しています。今後も先生方から積極的に剣道を吸収して、さらに上を目指しましょう」

 小手組さんたちの面組昇格もあと数週間。その後には幼稚園児を含む新たな剣士たちが続きます。ますます盛り上がる大野剣友会。飛躍の年といたしましょう。

 
  • 2023年12月29日
  • 読了時間: 1分



 2023年12月24日、本年最後の稽古が行われました。この1年の大野剣を象徴するように、熱気にあふれた稽古でした。大野剣友会の2023年はまさに、熱気にあふれた変化の年でした。この変化は、主に3つの形で現れました。

 1つ目は、会長が島田稔先生から見﨑一彦先生に変わったことです。圧倒的な実力とカリスマ性で大野剣友会を長く牽引された島田先生が会長を引退。後を引き継いだ見崎会長は会長就任時に「大野剣の中心は子ども」「みなさんのお力を借りたい」と宣言しました。

この宣言によって大野剣は、島田会長時代とは違う形で一つにまとまり、さらなる変化へと向かいました。

 変化の2つ目、それは子ども会員が増えたことです。小手組を含めると、人数がおよそ2倍になりました。見崎会長の「子どもが中心」という方針に合わせ、一般会員の多くの先生方が指導に協力してくださったことも、子どもが増えた一因だと思います。

 3つ目の変化は、新たな昇段者の誕生です。六段2人、五段2人。その他にも多くの方が昇級・昇段を成し遂げました。「大野剣のためにも」という思いが昇級・昇段への後押しをしていたのではないかと思います。

 大きな変化の年であった2023年。この勢いと熱気を引き継いで、来年も、もっともっと良い剣友会に。大野剣の皆様、来年もがんばりましょう!

 
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