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  • 2020年1月13日
  • 読了時間: 1分


 2020年1月12日、大野剣友会の初稽古が行われました。市川市剣道連盟主催の初稽古やスポーツ教室ですでに防具をつけていた子も多くいましたが、大野剣としてはこの日が初日。新しい年の祝いにふさわしく中学生のOB・OGも駆けつけて、大いに盛り上がりました。(写真は毎年恒例の面付け競争)。初稽古の後はお汁粉、そして新年会。ビンゴ大会なども開かれて盛り上がった新年会の席上、島田会長はおっしゃいました。「みなさん、今年も元気いっぱいに、楽しく稽古に励んでください」。おおらかで、そしてシンプルなお言葉。でも、実際はそこを忘れがち。楽しいから、頑張れる。今年も元気いっぱい、剣道を楽しみましょう!

 
  • 2019年12月7日
  • 読了時間: 1分

  12月1日(日)国府台剣道場で剣道一級審査会が行われ、大野剣のT屋くんが見事、合格を果たしました。パチパチパチ! それでは、T屋くんの喜びの声をお聞きください。

――おめでとうございます。

T屋「ありがとうございます」

――審査を受けてみて、どうでしたか?

T屋「すごく緊張しました」

――実技の様子を教えてください。

T屋「一人目は、すごくスピードのある人で、ついていくのが大変でした。二人目は、とっても剣道が上手な人で、試合としてみたら、負けたな、と思うくらいでした」

――どのように対抗したのでしょう?

T屋「とにかく一生懸命声を出すことだけを心掛けました」

――そして、見事合格。どんな気持ちになりましたか?

T屋「うれしかったです。お父さんにも、おめでとうと言ってもらえました」

――これで級審査は卒業ですね。今後の目標を教えてください。

T屋「もっとうまくなれるようにがんばりたいです」

 T屋くんが大野剣で剣道を始めたのは5年生の時。そこからのスタートで、小学校のうちに1級まで到達したのは立派です。これからどれくらいうまくなるのか、本当に楽しみですね。あらためまして、T屋くん、ほんとうにおめでとうございました!

 

 
  • 2019年11月9日
  • 読了時間: 1分

 大野剣のニューカマーを紹介します。2年生のH坂U真くんです。U真くんは、今年2月にこのブログ内の記事で取り上げたH坂K真くんの弟。(K真くんの記事はこちら)。今回は、そんなU真くんへのインたビューをお届けします。

Q.剣道を始めたきっかけは?

U真「お兄ちゃんがやっていたのを見て、楽しそうだったので、自分もやってみようかなと思って始めました」

Q.実際にやってみてどうでしたか?

U真「とっても面白いです」

Q.そうですか、よかったですね。では今後の目標を聞かせてください。

U真「まだあんまり大きな声を出せないので、大きな声を出せるようになりたいです。それから、面を打った時に親指が横を向いてしまうので、それを直したいです」

Q.なるほど、内容が具体的で、とてもいい目標設定ですね。

U真「あ、あとそれから、いつかお兄ちゃんに勝ちたいです」

 まもなくU真くんは、小手組を卒業して面組に入ります。すなわち防具をつけてみんなと一緒に稽古することになります。防具を付けたら、今まで出来ていたことさえできなくなるなど、いろいろとまどうこともあると思います。迷った時は、萩野先生に教わった基本に立ち戻ってください。答えは、その基本の中にあります。

 いつかお兄ちゃんに追いつけたらいいね。がんばれU真くん!

 
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