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  • 2018年10月8日
  • 読了時間: 2分


 10月8日、国府台スポーツセンターにて、毎年恒例の市民大会が開かれ、大野剣もこれに出場しました。

 今年は激闘むなしく、団体、個人ともに緒戦敗退でしたが、これも精いっぱいの結果。市内トップレベルの選手たちとの差を痛感させられることもしばしば。

 学ぶことの多い、実り多き大会となりました。これらの学びを、これからの剣道人生に、ぜひ生かしてまいりたいと思っております。

(写真左は40代の部の2回戦。ブログ管理人がお相手に、小手に続いて見事な担ぎ面をいただいている瞬間。あまりにも見事に決められたため、この後思わずバンザイをして天を仰ぎます)

 ところで、今大会のしょせん、団体戦で、私ブログ管理人は右手中指を負傷しました。(写真下左は、大会から3時間後の状況。ポンポコリン)。



 写真の通り、腫れています。骨には異常なしと思いますが、ちょっと動かすともうダメです。(翌日、病院でレントゲンを撮ったところ、骨折が判明)。ものすごく痛い!激痛です!寝ている時に指が布団に引っかかったらきっと痛みで飛び起きてしまそう。どうやったら中指をガードしながら寝られるか。考えた末に私は今晩、甲手をつけて寝ることにしました。 剣道の大会から帰ったというのに寝る時まで防具をつけることになるとは。どんだけ剣道が好きなのでしょう。みなさんケガには気をつけましょうね。

※ちなみにこの甲手は、ある人から記念としてもらったものなのですが、サイズが合わず、単なる記念品として保管してあったもので、完全脱臭済みです。匂い付きだと、そのせいで眠れなくなりますものね^^;


 
  • 2018年9月30日
  • 読了時間: 1分


 9月30日、今年で38回目を迎える大野剣友会錬成大会が開かれました。記録的な強さの台風が列島が迫る中、大会会長の島田稔先生が開会式で語られた「台風を吹き飛ばすぐらいの元気な試合を臨みます」との挨拶どおり、老若男女、大野剣の剣士たちによる熱戦が繰り広げられました。(写真は団体戦優勝のCチームの、表彰式の様子)。中学生の多数の参加もあり大会全体も大きく盛り上がりました。

 ところでみなさん、錬成大会の「錬成」の意味、ご存知ですか? 錬成とは、「心・体・技術などをきたえること」という意味です。つまり錬成大会とは「参加することで剣士として成長しよう」という主旨の大会なんですね。

 勝った負けたが無意味だとは思いません。それでも、何より大切なのは、自分を成長させることができたか否か。みなさん、錬成大会はいかがでしたか?

 実りの秋、スポーツの秋。この錬成大会を経て、ますます剣士として成長したいもの。

 お互いにがんばりましょうね!



 
  • 2018年9月9日
  • 読了時間: 1分


 9月9日(日)、国府台体育館にて第64回市川市民大会(少年の部)が行われました。大野剣友会からも、多数の子どもたちが参加しました。

 目立つ活躍をしたのは、未来のエース、4年生のF本くん(左の写真)でした。

 1回戦を面‐面の2本勝ち、2回戦も面-小手の2本勝ちして、3回戦へ進出しました。3回戦ではライオンズ杯でも活躍した実力のある子に敗れましたが、それでも大健闘。

 他の子たちも、みんな懸命にがんばりました。みんな、本当にお疲れ様。悔しい思いをした子もいると思います。


 全然悔しくないよーって強がったって、やっぱり悔しいものは悔しい。

その悔しさは、成長のための栄養剤。たっぷり体にしみこませて、また稽古をがんばりましょう!

 (右の写真は、奥が次期キャプテンのM丸くん、手前が期待のホープ・H気くん。見つめているのは、明日の自分かな?)

 ※文中、「F本くん」の表記が、誤って「S田くん」となっていました。お詫び申し上げるとともに、ここに訂正したことをご報告いたします。


 
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