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  • 2018年8月26日
  • 読了時間: 1分


8月24日から3日間、太平洋に臨む蓮沼海岸のシーサイドイン・小川荘で、大野剣友会恒例の合宿が行われました。

 剣道の稽古はもちろん、花火大会にレクリエーション、海辺の散策、バーベキュー、スイカ割りと、盛沢山。2日目からは市川東部のみなさんも参加しての合同合宿となりました。東部の皆さん、どうもありがとうございました。おかげさまで、普段とは違う環境で、違う仲間とともに過ごす3日間となりました。

 中には海を初めて見たという子もいました。とても貴重で充実した時間になったと思います。

 剣道の稽古は、もちろん厳しかったけれど、でもそれも含めて、みんなで成長した3日間になりました。この楽しかった日々を胸に、また稽古に励みましょう。

(写真は上から、大盛り上がりのスイカ割り、海辺の散策、近年では一番メニューが充実していたバーベキュー、そして全体写真。みんな、いい顔しています!)





 
  • 2018年8月20日
  • 読了時間: 1分


2018年8月5日、初~参段審査会が国府台第一体育館で行われました。わが大野剣友会ではA羽根くん(中3)が二段に、S木さん(中2)が初段に、それぞれ合格しました。おめでとうございます。

 今回は、初段合格のS木さん(写真左)に昇段審査の話を聞きました。

-初段合格おめでとうございます」

「ありがとうございます」

ー緊張しましたか?

S木「はい。それに相手が二人とも強い中学の実力者だったので、苦戦しました」

ーその実力者相手にどのように臨みましたか?

S木「気持ちだけは負けないようと心がけて、まっすぐに面を打っていきました」

-今後の目標を教えてください。

S木「一本を取れる打ちを身に着けたいと思っています」

 思い返せばS木さんには、このブログが立ち上がったばかりの2016年3月にもインタビューを受けてもらっていましした。その時S木さんは小学6年生で剣道を始めたばかり。「早く面をつけてみんなと一緒に稽古ができるようにがんばりたい」という抱負を語っていました。

 そのS木さんが初段合格。しかも「試合で勝ちたいです」でも「二段を狙います」でもなく「一本を取れる打ちを身に着けたい」と、剣道の本質に迫るような抱負を語るとは。すばらしい! 大きな成長を感じさせます。

 S木さん、ほんとうにおめでとう。これからも剣道、楽しみましょうね!


 
  • 2018年7月15日
  • 読了時間: 1分


 2018年7月15日、大野小で行われた『大野ふれあいサマーフェスティバル』に出演してきました。

 今回は、剣道関係者以外の多くの方にも見ていただこうと、屋外での剣道です。

 剣道の良さをアピールしようと、キャプテンのK取くんの発案で始まったこの企画、会長のお許しも出ていざ出陣!

 出番はよさこい踊り、ブラスバンド、ダンスに続いて4番目。お願いしますと礼、簡単に技の説明をして、いざ試合の披露。キャプテンの

K取くんが出頭面を決めれば、副キャプテンのM丸くんも出小手を取り返す。これで一本ずつと、試合は白熱。そして勝負の三本目。

 じっと間合いの攻防からK取くんが気合一閃、面に飛び込んだところを、M丸くんが美しく胴に抜いて勝負あり。

(写真は、その抜き胴が決まった瞬間)。

 見ごたえのある一戦は、拍手喝さいのうちに幕を閉じたのでした。

 グラウンドで靴を履いて剣道だなんてなかなかない体験。足が滑って大変でしたが、二人ともなんとかやりこなしました。今回の大野剣の参加を快く受け入れてくださった実行委員長の淡路さんからは、「礼儀正しさが際立っていた」とお褒めの言葉をいただきました。ありがたいことでした。今回のアピールで、剣道をする人が一人でも増えたらいいなあ。


 
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