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  • 2018年10月14日
  • 読了時間: 1分


 10月14日、大野剣の子ども達は、『第24回新篤・葛南合同錬成大会』に参加しました。

 日頃の練習の成果をどれだけ発揮できたかは人によりけり。それでも、子供たちは正々堂々と戦いました。

(写真上は、大将を務めたM丸(兄)くんが、引き胴を決めた瞬間)

 今大会の開会式では、大会会長の加藤先生も、審判長の先生も、ともに、武道たる剣道の在り方を試合でしっかりと表現してほしい、と述べられました。

 礼に始まり礼に終わる、その剣道のすばらしさを体現してほしいと。

 大野剣のみんなはちゃんと表現できだだろうか。この秋、まだ試合が残っています。

強さだけではなく、武道家としての自分を見つめて、これからも精進しましょうね。



 
  • 2018年10月8日
  • 読了時間: 2分


 10月8日、国府台スポーツセンターにて、毎年恒例の市民大会が開かれ、大野剣もこれに出場しました。

 今年は激闘むなしく、団体、個人ともに緒戦敗退でしたが、これも精いっぱいの結果。市内トップレベルの選手たちとの差を痛感させられることもしばしば。

 学ぶことの多い、実り多き大会となりました。これらの学びを、これからの剣道人生に、ぜひ生かしてまいりたいと思っております。

(写真左は40代の部の2回戦。ブログ管理人がお相手に、小手に続いて見事な担ぎ面をいただいている瞬間。あまりにも見事に決められたため、この後思わずバンザイをして天を仰ぎます)

 ところで、今大会のしょせん、団体戦で、私ブログ管理人は右手中指を負傷しました。(写真下左は、大会から3時間後の状況。ポンポコリン)。



 写真の通り、腫れています。骨には異常なしと思いますが、ちょっと動かすともうダメです。(翌日、病院でレントゲンを撮ったところ、骨折が判明)。ものすごく痛い!激痛です!寝ている時に指が布団に引っかかったらきっと痛みで飛び起きてしまそう。どうやったら中指をガードしながら寝られるか。考えた末に私は今晩、甲手をつけて寝ることにしました。 剣道の大会から帰ったというのに寝る時まで防具をつけることになるとは。どんだけ剣道が好きなのでしょう。みなさんケガには気をつけましょうね。

※ちなみにこの甲手は、ある人から記念としてもらったものなのですが、サイズが合わず、単なる記念品として保管してあったもので、完全脱臭済みです。匂い付きだと、そのせいで眠れなくなりますものね^^;


 
  • 2018年9月30日
  • 読了時間: 1分


 9月30日、今年で38回目を迎える大野剣友会錬成大会が開かれました。記録的な強さの台風が列島が迫る中、大会会長の島田稔先生が開会式で語られた「台風を吹き飛ばすぐらいの元気な試合を臨みます」との挨拶どおり、老若男女、大野剣の剣士たちによる熱戦が繰り広げられました。(写真は団体戦優勝のCチームの、表彰式の様子)。中学生の多数の参加もあり大会全体も大きく盛り上がりました。

 ところでみなさん、錬成大会の「錬成」の意味、ご存知ですか? 錬成とは、「心・体・技術などをきたえること」という意味です。つまり錬成大会とは「参加することで剣士として成長しよう」という主旨の大会なんですね。

 勝った負けたが無意味だとは思いません。それでも、何より大切なのは、自分を成長させることができたか否か。みなさん、錬成大会はいかがでしたか?

 実りの秋、スポーツの秋。この錬成大会を経て、ますます剣士として成長したいもの。

 お互いにがんばりましょうね!



 
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