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  • 2024年8月29日
  • 読了時間: 1分

 8月25日(日)御殿場市で行われた第12回富士山杯争奪少年少女剣道大会に、大野剣のM花さん(写真中央の白道着)が、市川市剣道連盟代表チームの一員として出場しました。

 今大会は全国から90チームが参加した、規模のとても大きな大会。そんな全国区の大会に出場するなんて、それだけでM花さん、すごい活躍です。

 大会前日、同会場で行われた錬成大会では3勝0敗3分けと好成績を残していたM花さん。この日もチームの中堅として戦い、予選リーグでは2試合に出場して1本負けの惜敗。しかし決勝リーグでは、あの鬼高剣友会チームさえ破って今大会の優勝を飾った岐阜県選抜チームの中堅を相手に、一歩も引かない戦いで引き分けに持ち込みました。

 チームは残念ながらここで敗退。それでも立派な戦いぶり。彼女の活躍と経験は、必ずや、将来の大野剣の財産になることでしょう。

 M花さん、お疲れ様。大野剣のみなさん、次は私たちの番です。

 市民大会、頑張りましょう!

 

 
  • 2024年8月26日
  • 読了時間: 1分

最近続いた審査会で、大野剣友会からまた、合格者が出ました。まずは大野剣元キャプテンの中学1年生U真くんが初段合格。お兄ちゃんを、段位の上でもついに超えました。

 つづいてN花ちゃんは、中学2年生にして二段合格。実力は折り紙付きでしたから合格すると思われてはいましたが、実査に合格を勝ち取ったのはお見事。

 中学3年生のU聖くんは、3月生まれということもあり今回が初の二段挑戦。きっちり力の差を見せつけて、合格をしてみせました。

 しんがりは吉田、始発を乗り継ぎ挑んだ宮城・仙台の審査会。初の六段挑戦で、なんとか合格をもぎ取りました(写真右、初太刀の面)。

 合格したみなさま、今後もさらに上を目指してがんばってきましょう。また今回の合格は、大野剣をさらに活気づけることでしょう。

 逆に、今回は涙をのんだ皆さまへ。合格できなかったということは、まだそこに課題が残っていること。その課題は皆さまの伸びしろです。これからもともに頑張りましょう。

 最後に。今回の数々の合格で、大野剣はまたさらに活気づくことでしょう。皆さま、盛り上がってまいりましょう!

 
  • 2024年8月11日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年8月17日

 8月9日から11日までの3日間、江東区のBumB東京スポーツ文化館で、大野剣友会と東部支部の合同合宿が行われました。

 子ども剣士たちは初日からエンジン全開。2日目は二部錬で千本本素振りも完遂。3日目には試合稽古、さらに大人にかかってアドバイスをもらう周り稽古と充実の稽古内容。

 そんな子どもたちのがんばりに刺激を受けて大人たちも発奮。稽古場は狭く、冷房の効きも良くありませんでしたが、その難しい環境の中で稽古は熱気があふれました。

 レクリエーションでは昨年に続き悉知先生の交通安全教室が好評。さらに尾形先生発案の「ネオ・だるまさんがころんだ」(賞品あり)も大盛り上がり。

 子どもたちは互いに一気に打ち解けて仲間となる一方、剣道の腕が明らかに上達。これこそが合宿! 大変意義深い3日間となりました。

 ご協力いただいた先生方、保護者の皆様、ありがとうございました。今回の合宿を経て、子どもたちはさらに大きく成長してくれることでしょう! 

 
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