第38回大野剣錬成大会!
- 2018年9月30日
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9月30日、今年で38回目を迎える大野剣友会錬成大会が開かれました。記録的な強さの台風が列島が迫る中、大会会長の島田稔先生が開会式で語られた「台風を吹き飛ばすぐらいの元気な試合を臨みます」との挨拶どおり、老若男女、大野剣の剣士たちによる熱戦が繰り広げられました。(写真は団体戦優勝のCチームの、表彰式の様子)。中学生の多数の参加もあり大会全体も大きく盛り上がりました。
ところでみなさん、錬成大会の「錬成」の意味、ご存知ですか? 錬成とは、「心・体・技術などをきたえること」という意味です。つまり錬成大会とは「参加することで剣士として成長しよう」という主旨の大会なんですね。
勝った負けたが無意味だとは思いません。それでも、何より大切なのは、自分を成長させることができたか否か。みなさん、錬成大会はいかがでしたか?
実りの秋、スポーツの秋。この錬成大会を経て、ますます剣士として成長したいもの。
お互いにがんばりましょうね!




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