top of page

全日本少年少女武道錬成大会

  • 7月25日
  • 読了時間: 2分

 7月25日(土)、大野剣友会は、昭和100年記念第8回全日本少年少女武道錬成大会に出場しました。大野剣がこの大会に出場するのは初めての事でした。 

 2日間にわたり全国から集った約4000人の剣士たちがしのぎを削るこの大会。入場行進だけで20分かかり、準備体操と素振り(手刀)ではみんなの気合が武道館の屋根を震わせるほどの大迫力でした。

 さて試合ですが、基本打ち込みの実技と、立会の一本勝負との合計点で決まります。大野剣は基本打ち込みの時点で、一人欠場のあったお相手チームに3-2でリード。立ち合いではやや押し込まれましたが基本打ち込みの獲得本数が多かったため、2回戦へ進むはずでした。が……。

 ここで痛恨のミスが発覚。選手の出場順が違っており、これにより中堅と副将の勝利が無効となって、大野剣の勝利が取り消されてしまいました。

 このミスは、選手たちの責任では断じてなく、大人側の確認不足によるものです。選手の皆さん、ごめんなさい。申し訳ありませんでした。

 実際、選手たちはよく戦いました。とくに基本打ち込みは田中先生が「今までで一番声が出ていて、勢いもあった」と総括した通り、3か月前とはまったく違う頼もしさでした。

 この経験は間違いなく来年につながります。これからの闘いや、大野剣全体のレベルアップにも通じます。選手の皆さん、本当にお疲れ様。応援して下さった皆様、帯同いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 初出場の大野剣、痛恨のミスへの反省も含めて、さらに飛躍していきたいと思います。出場できなかったみなさんも、来年以降の武道館を目指してぜひがんばりましょう!

 
 
 

コメント


  • Twitter
bottom of page