稽古再開の日が延期される見通し
- 2021年2月10日
- 読了時間: 1分

3月13日、あるいは14と見込まれていた稽古再開の日の延期が、ほぼ確実になっています。これは、大野剣友会が稽古場としている大野小学校の体育館施設が、緊急事態宣言下では一般に解放されないということになっているためです。また、3月7日に予定されていた初~三段審査会も、延期(今後の状況によっては中止)が市川剣連から発表されました。
緊急事態宣言が延長されたことに伴う措置ですので、納得せざるをえません。このコロナでは今も、世界中でたくさんの人が亡くなっています。日本でも、そしてこの千葉県でも、コロナによる医療体制のひっ迫が叫ばれています。
剣道の対人稽古が再開できる日がいつになるのか。まだ、誰にも分からない状況です。それでも私たちは、剣の道を歩んでいます。剣道では、たとえ相手と対するときも、その切先は、相手に向くと同時に自らの心へと向いているといわれます。その切先と今、私たちはどう向き合うのか。剣道人として試されつづけているのだと思います。
コロナは、本当に手ごわい相手です。でも、攻めの姿勢は失いたくない。中心を取るのは私たち。とりあえず・・・・・・素振りを欠かさず、がんばりましょう。



コメント