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素振りチャレンジ14万本

9月1日
読了時間: 1分

8月30日(日)、大野剣の夏の恒例イベント=素振りチャレンジの結果が発表されました。3位はM澤選手、準優勝はM部キャプテン。そして優勝はH選手でした。H選手の記録は14万2739本。なかなかすごいですね。

 素振りは何よりも質が大事で、正しく振らなければ意味がありません。正しくない素振りを繰り返すと、変なクセがついてしまいます。例えば正面素振りなら、刃筋正しく真っ直ぐに左手で振る。「素振りは大強速軽」(大きく、強く、速く、軽やかに)の教えもあります。

その一方で量をこなしていかないと、本当の意味で質が理解できことも、また事実です。どうすれば大強速軽の素振りが実現するか。それは、数を振ってこそ理解できるものです。

素振りをしないで強くなった人はいません。そして素振りは夏休みだけのものではありません。素振りチャレンジで入賞した子、おめでとうございます。入賞できなかった子、あるいはもうちょっとがんばれた子。夏の素振りチャレンジは来年までお預けですが、素振りは竹刀さえあればいつでもできます。これからも素振りをやって、強くなりましょう!

 
 
 

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