船橋錬成大会初参戦
- 3月16日
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3月16日、船橋アリーナにて、船橋市の小学生親善錬成大会が行われました。大野剣友会は初参加の大会で、高学年の部と低学年の部の両方に参戦しました。結果から言えば、高学年、低学年ともに緒戦敗退。それでも、団体戦の経験をたくさん積むことができました。
特に光っていたのは4年生のH陽選手。細かく速い足さばきと、積極果敢な攻め、そして他を圧倒する気勢。これまでにない剣風への挑戦。覚醒を予感させました。(画像はH陽選手が面を決めた瞬間)。
彼女の気迫の戦いぶりの背景には、同日に行われていた昇段審査も関係していたのかもしれません。H陽さんが船橋の錬成会で戦っているのと同時刻、H陽さんのお父さんは昇段審査に挑んでいました。それぞれの場所で、それぞれの目標に挑んだ父娘。その相乗効果もあったのか、お父さんは見事、三段に合格されました。おめでとうございます。
6年生はこれが最後の大会。このメンバーで試合に挑めるのもこれが最後ということで、良い思い出になったのではないかと思います。
5年生以下の剣士たちは、春から一つ上の学年、新たな体制で面組の稽古が始まります。みなさん、これからもがんばりましょう!



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