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  • 2021年12月19日
  • 読了時間: 1分

 2021年12月19日、大野剣友会の、今年最後の稽古が行われました。いろいろなことがあった2021年。何度もコロナに翻弄され、今年は大会への参加もできませんでした。しかし、そのたびに体勢を立て直して、大野剣はたくましく、稽古を続けてきました。こんな状況でがんばってきた大野剣自身、そしてとくに子どもたちに大きな拍手を!パチパチパチ!

 また今日は、いつもより少し早めに稽古を切り上げて、納会ミーティングが行われました。3年前には忘年会さえ開けていたのに。それでもミーティングでは活発な議論が交わされました。来年3月に新たに企画された島田杯のこと、コロナ禍での稽古の改善について、新人募集にあり方について、稽古内容の改良について、自由闊達に意見が飛び交いました。 


 さらには六段に合格された堀畑先生へのお祝いに剣道着の授与式。最後は、これは恒例、菅井先生の一本締めで、激動の一年が締めくくられました。

 もっと素晴らしい大野剣を目指すために指導部、運営ともどもがんばってまいります。子どもたちもがんばろう! あ、「高速‼前進後退正面素振りチャレンジ」、がんばってやってくださいね。また来年、元気にお会いしましょう。

 それでは、よいお年を!

 
  • 2021年12月12日
  • 読了時間: 1分

 12月12日、5年生のT田くんがついに小手組を卒業し、面組に昇格しました。(写真は、小手組卒業免状の授与の様子。手前がT田くん)。

 もともとは相撲をやっていたというT田くん。5年生になってから大野剣に入ってくれました。パワーだけでなくスピードも兼ね備えた逸材で、習いたての足さばきを武器に、小手組にもかかわらず大野剣のすり足コンテストで優勝を飾ったこともあります。

 もう一つの魅力は彼の声。大野剣の中で1、2を争う大声の持主です。課題は持久力かな? でも、それも含めてT田くんは伸びしろだらけ。どんどん上手になってくださいね! 期待しています!


 
  • 2021年12月5日
  • 読了時間: 2分

 2021年12月5日、国府台体育館で1級審査が行われ、大野剣友会少年少女の我らがキャプテン、6年生のH気U聖くんが見事に1級合格を果たしました! 大拍手! パチパチパチパチ!(画像右は審査できれいな出頭面を決めたU聖くん)

 彼が大野剣で初めて竹刀を握ったのが小学校2年生の時。いろいろなことがありました。最初に出た市民大会で調子よく勝てたものだから「剣道なんて簡単だ」などとうそぶいて稽古に身が入らず、翌年の市民大会で同じ相手にボロ負けしたり。級審査直前で熱を出して受けるチャンスを逃したり。モチベーションが下がってしまって稽古をさぼりがちな時期もありました。そんなこんなの、浮き沈みの激しい5年間でした。でも! 彼は剣道を辞めなかった! 剣道をあきらめなかった! 稽古に出たりでなかったりをくり返しながらも、とにかく剣道をやり続けました。

 6年生ではキャプテンの重責を背負って、稽古に励んできました。稽古前に後輩たちと一緒に走って遊んで盛り上げるなど、彼なりのキャプテンシーを発揮しました。

 山あり谷あり、さまざまなことを経験して、その果てにたどり着いた1級合格。だからこそ、この1級には価値がある! 君にもう一回拍手だパチパチパチ!!

 キャプテンの仕事も、あと4か月足らず。ぜひ最後まで全うして、後輩たちにバトンタッチしてください。あらためて、おめでとう、U聖くん!

 

 
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