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  • 2019年7月14日
  • 読了時間: 1分


2019年7月14日、国府台体育館で二級以下審査会が開かれました。大野剣友会の子どもたちも多数が参加し、審査に挑戦しました。以下がその結果です。

T屋くん→2級合格

O羅さん・H気くん→3級合格

F士原くん→4級合格

E藤くん・E田くん→5級合格

 合格された皆さん、おめでとうございます。これからもがんばりましょうね!

 なお、今回の写真と本文には、関係がありません。でも、稽古をしているときに顔がかゆいと、面つけてるから、かきたくてもかけませんよね。あと、鼻がたれてきてもかめなかったりね。だからなんだって話でしょうか。言いたいのは、そういうのって、みんな同じ。稽古がきついのもみんな同じ。だからドンマイ!


 
  • 2019年5月12日
  • 読了時間: 1分


 5月5日の子供の日、国府台体育館剣道場で行われた一級審査会。大野剣友会からはM丸T雅くんが挑戦し、見事合格を勝ち取りました。先生方、剣友たちはもちろん、兄であるR大くんの協力を力にしての合格です。本日は、そんなT雅くんのインタビューです。

―一級合格おめでとうございます。

T雅「ありがとうございます」

ーどうでしたか?

T雅「がんばりました。実は、形の審査で一か所ミスをしたんですけれど、なんとか」

―実技の方は?

T雅「一人目のお相手とは、いい立ち合いができました。無駄打ちもせずに、しっかりとできたと自分でも思います。二人目は強い相手でした。なんとかしのいだ、という感じです」

ー受かったときは?

T雅「うれしかったです」

ー今後の目標を教えてください。

T雅「初段を目指してがんばります」

 キャプテンとして大野剣の子供たちをひっぱるT雅くん。あらためて合格、おめでとうございました。これからも、夢にむかってがんばってくだい


 


 4月6日、デビュー戦を迎えた剣士をご紹介します。新3年生のF原T也くんです。

 出場したのは国府台第二体育館で行われた市川北部大会の団体戦。F原くんの成績は、3試合で2引き分け1敗でした。

(上の写真はF原くんが引き面を放った瞬間の1枚。ご覧のとおり打突部位は確実にとらえています。このあと残心さえとれれば、きっと『一本』と認められた打ちです。おしい!)

 初勝利はおあずけとなりしたが、対戦相手に強豪チームが含まれていたことを考えると、上々の滑り出しと言えると思います。今回は、そんなF原くんのインタビューをお届けします。今回の試合のこと、剣道との出会いなどについて聞きました。


Q.F原くんが大野剣に入ったのは去年の8月でした。剣道をはじめたきっかけは?

F原「大野剣を見学した時に、かっこいいって思って。それと見学で竹刀を握らせてもらって振ってみたら面白かったのではじめました」

Q.入会してから、わずか3か月ほどで会長から防具づけを許されました。大野剣では異例のスピードでしたが、防具をつけてみてどう感じましたか?

F原「動きづらかったです。防具をつける前にできていたことができなくなったりとかで、難しいなと思いました」

Q.防具をつけてから4か月での今日のデビュー戦となったF原くん。初試合の感想は?

F原「始まる前は緊張しました。お母さんには『ドキドキするんじゃなくてワクワクしなさい』と言われていました。試合はおもしろかったです。でも、負けたのは悔しいです」

Q.今後の目標を聞かせてください。

F原「もっと強くなって次は勝ちたいです」

 試合会場にはお父さん、お母さん、妹さん、それにおばあちゃんが応援に駆けつけていました。みんなの声援を背に受けて一生懸命戦ったF原くん。まだ3年生、あなたには伸びしろしかありません。今後の大野剣友会をひっぱっていけるくらいに、どんどん成長して、どんどん強くなってください。大野剣の先生方はあなたのデビュー戦を『ワクワク』しながら見ていました。これからもあなたの成長を『ワクワク』しながら守っていきます。がんばれルーキー!


 
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