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奮闘、ライオンズ杯!

  • 2019年3月17日
  • 読了時間: 2分


 3月17日塩浜体育館にて市川市内少年剣道錬成大会、通称ライオンズ杯が開かれ、大野剣友会の子どもたちも参戦し奮闘しました。

 2か月前(1月19日)のブログで特集したT屋くんはデビュー戦となる個人戦5年生の部で見事に一本勝ちを収め2回戦に進出しました(写真左、こちらに向かって構えているのがT屋くん)。級審査もまだ受けていない、剣道を始めて半年ちょっとでの勝利、すごいです。2回戦では二振りの「一ケタ秒」で負けてしまいました。でもT屋くん、そのお相手は5年生の部で決勝に進出した、おそらくはあなたよりもずっと剣道歴も長い強豪です。そりゃ初心者で勝つのは難しい。だから初戦突破で上出来。T屋くんおめでとう! 次は二本勝ちで2回戦も突破だ!


 初勝利と言えばK取キャプテンも公式戦初勝利を挙げました。団体の副将戦で面を奪っての1本勝ち。4年生の終わりで剣道を始めてから苦節2年、小学生最後の試合でついにもぎ取った「価値ある勝利」でした。(写真右、K取くんが面を決めた瞬間)K取くん、中学へ行っても頑張ってくださいね!

 遠くへ引越しをする都合でしばらく大野剣を離れることとなったF本くんも個人戦4年生の部で延長の熱戦の末に勝利をおさめ初戦を突破しました。

 そんな様々なドラマをはらみつつ、しかし全体の結果を見わたせば団体戦・個人戦ともに緒戦敗退。悔しさが否めない大野剣友会でした。でも、前を向きましょう。

 剣道の世界にはこんな言葉があります。

「打って反省、打たれて感謝」

打たれたのは自分に隙があったから。負けたのは自分に足りない部分があったから。負けは成長の栄養剤です。自分の隙、足りない部分は自分の伸びしろです。それを教えてくれたお相手に感謝しつつ、「次こそぜったい勝つ」という強い気持ちで、これからも稽古、精進しましょうね。

 来年度の新キャプテンはM丸T雅くん。T雅くんは、この日の団体戦で大将を務めた中学生・M丸R大くんの弟です。R大くんもかつての大野剣友会の小学生キャプテンでした。果たしてT雅くんは兄を超えるのか!? 新年度の活躍を期待しています。

 まずは「昨日の自分に克つ」ことを目標に! 頑張ろう大野剣友会!



 
 
 

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