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  • 2024年4月2日
  • 読了時間: 1分

 大野剣友会の2024年版ポスターが完成しました。今年は新3年生のK多くんと新2年生のHさんをフィーチャー。剣道具をつけて1年の二人が紙面を飾りました。 

 

 大野剣友会の皆様、この新ポスターを各所に貼りだして大野剣友会の仲間をどんどん増やしましょう。また、こちらのポスターをアレンジした体験会ポスターもまもなく完成します。こちらの配布と宣伝も、どうぞよろしくお願いします。

 

 大野剣友会以外の皆様、大野剣友会は新たな仲間を募集中です。未就学でも5歳から受け入れ可能です。小学生も大募集。

 ぜひぜひお問い合わせください! 待ってまーす!

 
  • 2024年3月25日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年3月27日


 3月24日(日)、U真キャプテンの卒業稽古が行われました。U真キャプテンは最後のかかり稽古でしんがりを務め、見﨑会長の愛の長尺打ち込みを見事に乗り切りました。

 そして最後の整列。U真キャプテンへの一級合格証授与、少年少女の部修了証授与、寄せ書きの授与が終わった後のことです。吉田指導部統括がキャプテンに「今後の抱負を述べてください」と促しました。

 そこに事前の打ち合わせがあったわけではありません。そしてU真キャプテンはアドリブに強くありません。実際かつての彼は、大事な場面で言葉が出てこないことが何度かありました。それはいわば、彼がキャプテンとして挑んだ最後の試練でした。

 発言を促された後、彼は少し視線を落としました。沈黙がおりました。また昔のように絶句してしまうのか。そんな雰囲気が広がりそうになった直後、彼は目を上げ、はっきりとこう言ったのです。

「U聖先輩のような素早い足さばきを身に着けたいです」

 1年前の彼では考えられないほどの、よく通る大きな声でした。しかもそれは「中学生になっても剣道を続ける」という意志表示でもありました。自らの卒業稽古を、彼は自らの言葉で感動的に締めくくってみせたのです。

 少年剣道はともすると試合で勝つ技術ばかりを追いかけがちです。実際、彼も強くなりました。けれども剣道において最も大切なことは、稽古を通じて人間的に成長することです。あの場面で彼が抱負を発言できたことは、まさに彼が剣の道をしっかりと歩んで成長した証でした。

 U真キャプテン、君は大野剣ですばらしい成長を遂げました。一年間のキャプテン生活、お疲れさま。立派でした。中学校に行ってもその調子でぐんぐん成長してください!

 
  • 2024年3月18日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年3月25日


3月17日、大野剣友会の子どもたちは国府台体育館にて第46回市川市内少年剣道錬成大会(通称ライオンズ杯)に出場しました。

 まずは団体戦予選リーグ。最初の対戦はでいつも合宿や練習試合などで一緒に稽古をしている東部支部さんと対戦し、接戦の末、勝利数、一本数ともに同数で引き分けとなりました。続いて、昨年の夏に出げいこさせていただいた菅野道場さんと対戦。こちらも勝負が最後の大将戦にまでもつれ込む大接戦となりましたが、惜しくもあと1本が届かず。

結果としては予選リーグ敗退となりましたが、大野剣に勝った菅野道場さんはその後、3位入賞を果たしました。強豪相手に五分の接戦を演じられたということです。この団体戦で初勝利や初一本を上げた選手もいました。昨年までとは一味違う、価値の高い戦いでした。 

 つづく個人戦。初戦を突破する選手たちが多く見られました。大野剣としてはM花選手の3回戦進出が最高成績でしたが、そのM花選手に延長からの判定2-1で勝利した選手は今大会4年生の部の準優勝者。M花選手は再び、市川市の強化選手に選抜されました。

 その一方で、負けて悔し涙を流す選手もいました。涙が流せるほどがんばったし、努力もしてきたということ。その選手だけでなく、全員が、どこかでくやしさを残したにもなった大会でもありました。

 このくやしさは明日への活力です。大会の最後、個人戦の決勝戦。試合が行われた第1コートのすぐ近くには、大野剣の子どもたちが全員集まり、市内最高峰の戦いを目撃しました。いつかあそこで戦いたい、そう思わせる熱戦に、子どもたちの目は輝いていました。

 来月には北部大会が待ち受けていますし、とあるルートから千葉県を超えての練習試合や合同稽古の提案も来ています。新学期になれば新たな子どもたちの入会もあるでしょうし、島田杯や夏合宿も控えていますし、それが終われば秋の市民大会。

 イベントが目白押し。ここから先の半年は一気です。大野剣友会のみなさん、盛り上がってまいりましょう!



 
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