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  • 2022年9月13日
  • 読了時間: 1分

 9月11日、2級以下審査会が行われ、大野剣の5年生U真くんが合格を勝ち取りました。実技で初太刀を見事に決めたとのこと。おめでとうございます! パチパチパチ! (詳しくはブログ『花ちゃん姉妹のパパ剣道日誌』をお読みください)。

 U真くんが大野剣に来たのは、先に剣道を始めたお兄さんの影響でした。最初はお兄ちゃんにくっついてきただけで「君もやる?」と誘っても「嫌だ、ぜったいやらない!」と逃げ回るような子でした。それが、いつの間にか大野剣に入って。兄が剣道を離れても地道に稽古場に通い続け、竹刀を振り続けました。

 そして今回の2級合格です。

 U真くんの兄は、剣道を離れたとき1級でした。今回の合格で、兄の級と並ぶまで、残る階段は一つとなりました。級や段が剣道の全てではないけれど、励みになるのなら大いに目指してほしい。なんなら初段まで取ってお兄さんを超えてほしい。目指せば、実現するのは、そんなに先の話ではないと思います。

 U真くん、剣道人生はまだまだ続きます。あなたの近未来に幸あれ!

 
  • 2022年9月5日
  • 読了時間: 2分

 9月4日、市民大会少年の部が行われ、大野剣から多数の子どもたちが出場しました。最高成績は中学生のN村くんによる4回戦進出でしたが、他の子どもたちも精いっぱい頑張りました。特筆すべきは6年生のT田くんによるメンの一本です。

 1回戦、相手は強豪道場の強豪選手です。5年生から剣道を始めたT田くんには高い壁でした。先に一本も奪われました。しかしT田くんは恐れません。果敢に攻め立てて、ついにメンを奪い返します。そのメンのすばらしさ。その勇気、勢い、思い切りのよさ、正しさ。彼がいつも練習している基本の通りの、美しくしっかりした打ちでした。周囲から「おお!?」という声が漏れました。最後はやや強引なメンを抜かれてドウを奪われてしまいましたが、T田くんのメンには見崎会長が「感動した」とコメントするほどでした。

 練習はウソをつかない。いい加減な練習をすればいい加減な剣道しかできなくなるし、懸命にやれば懸命な剣道が身につきます。懸命、つまり命がけ。そう言うとちょっと大袈裟だけれど、剣道にむきあう姿勢はその人の剣道に現れます。剣道の発祥は命のやり取りです。高段者になればなるほど懸命さの重要性を語る先生が多くなります。ひたむきな姿勢が透けて見える剣道、心を打つ剣道の評価が高まります。T田くんの今日の一撃は、彼のこれまでのひたむきな練習と思いが込められた、まさに『心を打つ一本』でした。

 来月は大野剣の錬成大会が控えています。みなさん、もっともっと精進して、「心を打つ」一本を目指しましょう。

 
  • 2022年8月28日
  • 読了時間: 1分

 8月21日、国府台体育館で初~参段の昇段審査が行われました。大野剣からのエントリーは3名。社会人の若林さんが初段、同じく社会人の原田さんが二段、高校2年のK取くんが三段に、それぞれ昇段されました。おめでとうございます!

 パチパチパチパチ!

 初段合格の若林さんは下貝塚中学剣道部で剣道を開始し高校まで続行。その後20年を経て剣道再開をしたリバイバル剣士です。この4月から小1のH代さんと一緒に大野剣に入会。今回の合格の喜びを、次のように語ってくれました。

「初段を受けたのは、家族の存在が大きかったです。私が頑張って昇段に挑む姿を、娘に見せてあげたくて。無事に合格できて、とてもうれしいです。ありがとうございました」

 かっこいいパパさん! 大野剣の誇りです。原田さん、K取くんとともに、ぜひ大野剣を盛り上げてくださいね! これからもよろしくお願いします!

 
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