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  • 2018年12月11日
  • 読了時間: 1分


12月2日、国府台体育館剣道場にて一級審査が行われました。我が大野剣友会6年生のK取くんが、見事合格を果たしました。

 普段のかかり稽古でも、島田先生が

「じゃあかかり稽古、今日は10分ね」と言ったら、間髪入れずに「はい!」と元気に応えていたK取くん。そのガッツあふれる姿勢が、この結果を呼び寄せたのだと思います。本当におめでとうございます。

 しかし、本人はまだまだ納得がいっていないようです。「ほぼ2年かけて、ようやく同じ学年の平均に追いついたという感覚です。もっともっと頑張って上を目指したいと思います」。

 年が明ければまもなく中学ですが、中学に行っても剣道はつづける予定だそうです。ぜひ頑張ってほしいですね。


 

10月28日、大野高等学園で柏井剣志会『少年剣道錬成大会』が開かれました。我が大野剣の子ども達も元気に参加。この大会は高学年が42チーム、低学年が25チーム、合わせて335名が参加する大きな大会。県外からの参加チームもあるほどで、市川市内のチームはなかなか活躍できませんでした。大野剣も、残念ながら予選突破はならず

でもみんな、"Don't Worry!" 一番大切な事は昨日の自分に勝つことさ(^^)。今日は昨日の自分に勝てたかな? だったら充分です。え? 昨日の自分にも負けちゃった? "Don't mind!"  だって、明日は必ず来るから。また明日からがんばろうよ。



 
  • 2018年10月14日
  • 読了時間: 1分


 10月14日、大野剣の子ども達は、『第24回新篤・葛南合同錬成大会』に参加しました。

 日頃の練習の成果をどれだけ発揮できたかは人によりけり。それでも、子供たちは正々堂々と戦いました。

(写真上は、大将を務めたM丸(兄)くんが、引き胴を決めた瞬間)

 今大会の開会式では、大会会長の加藤先生も、審判長の先生も、ともに、武道たる剣道の在り方を試合でしっかりと表現してほしい、と述べられました。

 礼に始まり礼に終わる、その剣道のすばらしさを体現してほしいと。

 大野剣のみんなはちゃんと表現できだだろうか。この秋、まだ試合が残っています。

強さだけではなく、武道家としての自分を見つめて、これからも精進しましょうね。



 
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