祝!昇段!
- 2018年8月20日
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2018年8月5日、初~参段審査会が国府台第一体育館で行われました。わが大野剣友会ではA羽根くん(中3)が二段に、S木さん(中2)が初段に、それぞれ合格しました。おめでとうございます。
今回は、初段合格のS木さん(写真左)に昇段審査の話を聞きました。
-初段合格おめでとうございます」
「ありがとうございます」
ー緊張しましたか?
S木「はい。それに相手が二人とも強い中学の実力者だったので、苦戦しました」
ーその実力者相手にどのように臨みましたか?
S木「気持ちだけは負けないようと心がけて、まっすぐに面を打っていきました」
-今後の目標を教えてください。
S木「一本を取れる打ちを身に着けたいと思っています」
思い返せばS木さんには、このブログが立ち上がったばかりの2016年3月にもインタビューを受けてもらっていましした。その時S木さんは小学6年生で剣道を始めたばかり。「早く面をつけてみんなと一緒に稽古ができるようにがんばりたい」という抱負を語っていました。
そのS木さんが初段合格。しかも「試合で勝ちたいです」でも「二段を狙います」でもなく「一本を取れる打ちを身に着けたい」と、剣道の本質に迫るような抱負を語るとは。すばらしい! 大きな成長を感じさせます。
S木さん、ほんとうにおめでとう。これからも剣道、楽しみましょうね!



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