T屋くんという大野剣の新しい波!
- 2019年1月19日
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大野剣の仲間を紹介します。5年生のT屋くんです。T屋くんが大野剣に入って剣道を始めたのは昨年6月のことでした。
それ以前、T屋くんはとあるスポーツをやっていましたが、なかなかなじむことができずそのスポーツをやめました。でもT屋くんは、体を動かすこと自体は大好きでした。何か運動がしたい。そこでお母さんに勧められたのが剣道でした。やってみよう、そう決心してT君は大野剣の門を叩きました。もちろん最初はとまどうことばかり。けれど夏合宿も経験して、その後も稽古をまじめに積み重ねました。入門から半年、今では防具も素早くつけられるようになり、面も小手面も引き面も引き胴も上手に打てるようになりました。努力が認められて、島田会長から土曜日の稽古にも参加を許されました。今回はそんなT屋くんへのインタビューをお送りします。(1月19日収録)
Q:剣道を始めて半年が経ちました。この半年間をふりかえって、何を思いますか?
T屋「やっててよかったなと思います」
Q:どんなところがよかったですか?
T屋「みんな、いろいろと親切に、やさしく教えてくれるところです」
Q:今日から土曜日に参加することが許されました。今日が初日でしたが、どうでしたか?
T屋「やっぱり、まだまだだなと思いました」
;Q:それでは最後に今後の目標を教えてください。
T屋「もっと剣道をうまくなりたいです」
学校では体育が好きだと言うT屋くん。ちょっぴり照れ屋で控えめだけど、そのぶん剣道へのひたむきな思いと、実はかなりの瞬発力の持ち主です。T屋くん、君こそが大野剣の新しい波。大野剣の未来を、ぜひ担ってください。これからもよろしくねT屋くん!



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