市民大会40歳代の部3位入賞!
- 2019年10月14日
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更新日:2019年10月15日

10月14日(月)に国府台体育館で行われた第65回市川市民剣道大会(一般の部)。その個人戦・40歳代の部で、大野剣の吉田選手が3位入賞を果たしました。拍手!パチパチパチ!そこで今回は、試合後の吉田選手に対して行われたインタビューをお届けします。では、どうぞ。
――3位入賞おめでとうございます。
吉田「ありがとうございます!一生懸命稽古したかいがありました!」
――1回戦がシード、2回戦がお相手の欠場で不戦勝。3回戦と準々決勝はどちらも一本勝ちで準決勝進出でしたね。
吉田「はい。初戦である2回戦の不戦勝というのがラッキーでした。私は持久力に難がありますので、初戦で体力を温存できたことが幸いしました」

――たしかに準々決勝の後半はかなりバテた感じでしたが、ねばりましたね。
吉田「はい。おっしゃるとおりで後半は、ものすごくへばっていました。でも実は今日、2歳の娘がはじめて私の試合を見に来ていたんです。準々決勝の前にも観覧席に座っている娘を確認してから出て行きました。後半、疲れてきたときに自分に対して『さぼるな、娘が見てるぞ!』と言い聞かせて、しのぎました」
――試合後、娘さんの反応は?
吉田「それが・・・準々決勝が終わって観覧席を見たら、もう娘がいないんです。妻に聞いたら、どうやら私の試合に飽きて、開始直後に階段の方へ遊びに行ってしまったみたいで。そのまま遊びに行ったきりで帰ってこず。そのせいか、準決勝ではあっという間にスタミナが切れて、2本負けしてしまいました」
――負けたことを娘さんのせいにするって、おかしくないですか?
吉田「え、あ、はい・・・」
ーーそもそも初戦の不戦勝で体力を温存したはずなのに、なんでスタミナが切れるんですか。持久力がないって居直ってますけど、だったらあらかじめ、持久力をつける努力をしておくべきでしょ。それにもう一つ、準決勝は持久力のせいで負けた、みたいな言い方をしていますけど、あれは持久力以前の問題で、実力でお相手にボロ負けしていましたよ。
吉田「・・・す、すみません・・・ぐうの音も出ません・・・」
――分かればいいんです。それでは、最後に今後の抱負を。
吉田「来年は3歳になる娘に、今度こそ入賞した姿を見せたいです!」
――分かってないですね。そういう話の前に、もっと稽古をしてください。
吉田「すみません・・・ぐう」
――そのぐうの音をひっこめなさい!
吉田「はい!もっと稽古しまーす!」
以上、吉田選手へのインタビューでした。やっぱり稽古って大切ですね。とにもかくにも、大野剣の大人がんばりました! 子どもたちもガンバレー!!



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