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  • 2021年11月21日
  • 読了時間: 2分

更新日:2021年11月27日


2021年11月20日、八王子で行われた六段審査で、我らが堀畑雅哉先生が、見事、合格を勝ち獲りました! すごいです、大拍手パチパチパチパチパチパチ!(写真は、合格翌日、稽古場で合格の報告をする堀畑先生。紫色の手ぬぐいを持っている理由は後述)

 実技審査では、お一人目、お相手の初太刀のメンをいなして、自ら出頭面を決めました。そしてそれ以降、記憶が定かでないのだそうです。それくらい、集中されていたのでしょう。いわゆるゾーンに入っていたのではないかと思います。

 さて、この実技審査で、堀畑先生は、常識的な白の手ぬぐいではなく、紫の手ぬぐいを頭に巻きました(写真のてぬぐいがそれ)。この手ぬぐい、実は大野剣のオフィシャル手ぬぐいです。堀畑先生曰く、「大野剣の仲間と一緒に、みんなの思いを背負って審査に臨みたかった」とのこと。熱い思い。グッときますね。

 六段合格の報告の中で、堀畑先生は子どもたちに向けて、こんなメッセージを送りました。「私は、決して優秀な剣士ではありませんでした。子どもの頃のことを思い出しても、今の大野剣の子たちの方がよっぽどうまい。それでも今回、六段に合格できたのは、あきらめなかったからです。あきらめないで、剣道を続けていたから、合格できました。みなさんも、あきらめない心を大切にして、稽古に励んでください」。

 みなさん、堀畑先生に続きましょう! 私もあきらめないぞー!

 

 
  • 2021年11月11日
  • 読了時間: 1分

 2021年11月7日の参段審査で、大野剣から2名の合格者が出ました。關さんとS木さんです! おめでとう! 拍手、パチパチパチパチ! めでたいぞー!!

 關さん(大3)は、中学3年生で野球から剣道に乗り換えた変わり種。途中、受験やコロナなどでタイミングが合わず、昇段審査にもなかなか挑戦できずに苦労を重ねて来ましたが、見事、初挑戦での三段合格です。大野剣では、三段を獲得した大人は正式に、子どもたちの指導者的な立場になります。これまでも日曜日の稽古の最初で子どもたちのランニングを先導してもらっていましたが、これからは正式に先生です。(指導者覧にも近々に掲載)。關さん! いや關先生! 本当におめでとうございました! 

 一方のS木さん(高2)は5年生からのスタート。この人こそ努力の人! 私が出会った最初の印象として、決して運動神経に恵まれた人ではありませんでした(失礼!)。でも彼女は、現在の高校2年生にいたるまで、決して休まず剣道を続けました。コツコツ努力を積み重ねてきた結果としての、こちらも初挑戦三段合格! これはまさに快挙です! 不断の努力が剣道にとっていかに大切か、S木さんにあらためて教えられました。S木さん、ありがとう。そして本当におめでとう! 部活で忙しいと思うけれど、また大野剣に稽古しに来てね!


 
  • 2021年11月6日
  • 読了時間: 1分

 10月31日、東部支部さんとの合同稽古が実現しました。大野剣からも、小手組や中学生を含めて大勢が参加。写真は前列が東部支部の子どもたち、後列が大野剣です。壮観ですね!

 東部の奥井先生のご指導、それに、はつらつとした東部支部の子どもたちとの交流で、大野剣の子どもたちは大いに刺激を受けました。

 最後には、ハロウィンのお菓子もいただくお楽しみ。東部支部さん、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

 
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