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  • 2021年9月5日
  • 読了時間: 1分

 緊急事態宣言につき、稽古の形態が変わります。施設開放に関し、市の見解は「指導者の参加は、子ども4人につき、大人1名程度」とのこと。よって大野剣友会は、大人の参加を島田会長、土日の稽古を担当する指導者2名の合計3名にしぼり、それ以外の大人の方たちの稽古参加は、不可とさせていただきます。

 緊急事態宣言も延長の見通しです。率直に言って、くやしいです。でも、致し方ない。今は、稽古再開に向けて、自宅で刀を研ぐしかなさそうです。各々ができることを大切にしていきましょう。

 
  • 2021年8月22日
  • 読了時間: 2分

 2021年8月22日、大野剣の夏休みが終わって、稽古が再開されました。3度目の緊急事態宣言下での稽古再開です。施設を使える時間も2時間限定で、面を付けての稽古はわずかに30分ちょい。それでも、久しぶりの稽古に、大人も子どもも夢中で取り組みました。

 写真は、鬼滅の刃のキーホルダー。これ、夏休み中に指導部が課題として子どもたちに出した、「素振り&すり足チャレンジ」の参加賞です。 

 素振りチャレンジではN花さんが優勝しました。1カ月で振った本数、実に31600本。これ、一日平均1000本を超えてます。すごいですね! 優勝賞品は本革鍔止めでした。

 つづいてすり足チャレンジ。こちらは稽古に先だってのタイムトライアル。10秒間で何回送り足ができるかというチャレンジです。なんとこちらでも、N花さんが39回を叩き出して優勝し、萩野先生ご提供の「絶滅動物本」を賞品として受け取りました。

 実はすり足チャレンジの優勝者にも本革鍔止めを用意していたのですが、N花さんはすでに1枚ゲットしています。ということで、こちらの鍔止めは、素振りチャレンジでN花さんに続く30000万本を振って2位だったM花さんに進呈となりました。

 素振りの成果でみんな竹刀の振りが鋭くなっていたし、すり足もほぼ全員が新記録! みんな、がんばりました。

 9月には錬成大会、10月には市民大会が控えています。緊急事態宣言の延長で稽古も慎重にならざるをえませんが、みんな、張り切って頑張りましょう!

 

 

 コロナ感染者の急増により、政府が8月2日~31までの緊急事態宣言を発令しました。これを受け、大野小体育館の使用が制限されることになり、この期間での大野剣の日曜日の稽古の時間が変わります。日曜日の稽古は、入館から退館が9時から11時までの2時間となります。着替えの時間、それに熱中症対策、コロナ対策などを考えますと、実質の稽古時間は1時間20分といったところでしょうか。

 それでも、できないよりは全然マシ!特に、審査を控え、稽古が中止されてしまうと困るなと思われていた剣友のみなさまには朗報ではないかと思います。今までにも増して感染予防対策に力を入れ体調管理に気を配りつつ、暑い夏をみんなで乗り切りましょう!

 
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